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【茨城県】大型プラントのコンベア据付工事。クレーン揚重と高所作業による精密な連結・設置を実現
■ 施工のポイント
茨城県内のプラント施設にて、生産ラインの中核となる「大型コンベアの搬入・据付工事」を承りました。
長尺かつ重量のある部材を、既存設備が隣接する限られたスペースへ正確に配置する難易度の高い施工です。
高度なクレーン揚重技術:長尺のコンベアフレームを吊り上げる際、部材が傾かないよう重心を緻密に計算。介錯ロープを用いた正確な誘導により、空中で姿勢をコントロールしながら、ミリ単位の精度で設置場所へと導きました。
既存設備との精密な連結:プラント内の既設サイロやラインとの取り合い(接続部)において、ボルト穴一つひとつの位置を完璧に合わせ、歪みのない連結を行いました。これにより、稼働後のスムーズな運搬と耐久性を確保しています。
徹底した高所・安全対策:高所での連結作業となるため、墜落制止用器具の使用はもちろん、下部作業者との無線連携を徹底。天候や風速の変化にも細心の注意を払い、無事故・無災害で完工いたしました。
■ 担当者より
コンベア設置は、プラントの稼働効率を左右する重要な工事です。
当社では、クレーンによる大胆な揚重から、ボルト一本の締め付けまで、一級建築施工管理技士の管理のもと、妥協のない施工を行っております。大規模なプラント設備の更新や、複雑な配置が求められるコンベア据付は、ぜひ当社の機動力と技術力にお任せください。

