センター試験の変化

 

おはようございます。


大阪府堺市を拠点に重量物の運搬・据置き・解体を行っております、丸政重量です。




今週末に行われていた大学入試センター試験。




毎年この時期になると行われる大学入試の為の試験ですが、みなさんはこの大学入試センター試験が廃止されてしまうことをご存知でしたか?



国公立大学を目指す受験生の一次試験となっていた共通一次試験に変わり、1990年から導入された大学入試センター試験。




国語、地理歴史・公民、数学1・2、理科基礎、理科、外国語の6教科をマークシート方式で答えていくのが現行の試験ですが、2年後の2021年から大学入学共通テストという新方式のテストに代わるんだそうです。



この変更の背景には、「グローバル化や第4次産業革命に対応しうる人材を育成するため、あたらしい学力評価制度・大学入試制度の設立が必要である」という考え方があるようで、選択肢から選ぶだけでなく記述式問題で、「自らの力で考えをまとめたり、相手が理解できるよう根拠に基づいて論述したりする思考力・判断力・表現力を評価する」方式になります。


また、「読む」「聞く」だけの試験から、「書く」「話す」を足した「英語4技能評価」というグローバル化に合わせた試験内容へと変化するそうです。



どちらの方式がいいのかは正直わかりませんが、時代とともに試験の方式も変わってきているんですね。

センター試験は終了しましたが、二次試験がこれからという受験生や親御さんもいるかもしれません。




まだまだ寒くて体調崩しやすい時期ではありますので、体調など崩されないよう気を付けてくださいね!