「鳶」とういう仕事の歴史

 

おはようございます!


大阪府堺市を拠点に重量物の運搬・据置き・解体を行っております、丸政重量です。




11月も半ばに差し掛かり、だんだんと秋の色も濃くなってきましたね。

今年はエルニーニョ現象の影響で暖冬かもといわれておりますが、いざ冬になってみないとわからないものですよね…。



さて今日は「鳶」という職業についてご紹介いたします!


江戸時代以降に登場した鳶職。




同時代には約140種類もの職人がいたそうですが、その中でも江戸の花形といわれていたのが「大工」、「左官」「鳶」の3職だったそう。


彼らは大空のもと大江戸を築き上げていった建設者であったため「華の三職」ともてはやされたそうですが、一人前になるのになんと10年近くかかっていたそうです。



一人前になると労働時間は4時間程度で手当てなどもたくさんつき賃金が普通の職種の倍。

食いっぱぐれくなく引っ張りだこで笑いが止まらなくなるほどお金が懐に入ってきていたんだそうですよ!




今の世の中においてモテるのは安定した職なんだそうですが、AIに仕事を取られてしまう恐れがあったり、自動化によってなくなってしまうかもなど様々な不安がありますよね…。




ただ鳶職や職人においてはAIでは担うことができない微調整や長年の感覚を生かすことができるため、仕事がなくなる心配がない仕事なんだそうです。



上手く最新の技術を使いながらより良いものをつくったり、皆様のお役に立てればと思います!




今日のお天気は曇り。


今日以降はお天気回復し晴れ間も見えそうですが、気温が10度を下回ることもありそうですので、冬服の準備忘れずに…。



今週も頑張っていきましょう!